以下は市販歯磨き粉の基本成分。
(1)
注意! 歯の美白効果、ホワイトニング効果のある市販品は、この研磨剤が多く含まれる。つまり、歯のエナメル質を削って白くするため、歯の健康にはよろしくない。特に電動歯ブラシに研磨剤入りの歯磨き粉をつけるのは厳禁。一度失ったエナメル質は2度と再生しません。
(2)発泡剤(合成界面活性剤)⇒ ラウロイルサルコシンソーダ、ラウリル硫酸ナトリウム、ショ糖脂肪酸エステル等が知られる。泡立ちの成分でシャンプーや洗剤にも使われる。
注意!
発泡剤は合成界面活性剤のことです。その中でも『ラウリル硫酸ナトリウム』(Sodium Laureth Sulfate、SLS、ラウリル硫酸Naなど)は危険な発癌性物質です。またエトキシル化により、肌への影響が少ない『ラウレス硫酸ナトリウム』(Sodium Laureth Sulfate, SLES, ラウリルエーテル硫酸ナトリウム)に転換できるが、こちらも安全とは言いがたい。ラウレス硫酸ナトリウムのほうがひどい乾燥肌を引き起こす可能性も報告されている。
ペンシルバニア大学 事務局長 Michelle l lailoyのレポート
市販の歯磨き粉(シャンプー)の危険性
(3)保湿剤⇒ ソルビトール、グリセリン、プロピレングリコール等が知られる。 ソルビトール、グリセリンは甘味料として使われています。
注意! プロピレングリコールは人体に有害だとの報告がアメリカ厚生省毒物研究所からなされてます。
(4)結合材⇒ アルギン酸ナトリウム、カルボキシメチルセルロース等が知られる。 結合、乳化安定剤、ゲル化などの用法がある。
(5)薬効成分⇒ フッ化物(フッ素、フッ化ナトリウム、モノフロリン酸ナトリウム、フッ化スズ)
現在『フッ素』は市販品歯磨き粉の約90%に含まれると言われ、虫歯予防に効果的と誰もが思っているはず... ですが、フッ素についてこれほど大きな論争・議論がある事をどれほどの人がご存知でしょうか?
フッ素が最もよく知られる薬効成分とされておりますが、全く効果がなく逆に有害であるとの調査も多数存在し、カナダは公式にフッ素の虫歯予防効果を否定しています。
虫歯予防にフッ素を使用する是非論を『フッ素論争』といいます が、この論争はすでに半世紀も継続しており、特にアメリカやカナダでは原発 問題以上の白熱した論争となっています。
| プロピレングリコール | 化粧品、シャンプー、洗剤、ベビー用品などに多く含まれています。 アメリカ厚生省毒物研究所のデータによると染色体異常を起こすことや 摂りすぎると赤血球の減少、肝臓、腎臓、心臓、脳への障害を招く ことがあり、他にも皮膚の細胞の発育を抑えたり、皮膚炎の原因 にもなります。 |
| ラウリル硫酸ナトリウム/ラウリルエーテル硫酸塩 | アメリカン大学毒物学部が発行したレポートによると目に悪影響を 及ぼすことがわかってます。 皮膚に浸透して血流にのり、脳や心臓、腎臓、肺に蓄積されダイレクトに 血液内に発ガン物質を送り込むため、ガンになる可能性が高いです。 傷の治療を送らせたり、毛髪の発育障害を起こしたり、白内障の原因 にもなります。 |
引用:http://page.freett.com/ganba/side1.html
参考:ペンシルバニア大学 事務局長 Michelle l lailoyのレポート
市販の歯磨き粉(シャンプー)の危険性
さらに、
歯磨き粉に含まれている添加物が舌の細胞(
具体例1:歯磨きした後にオレンジジュースを飲んで、舌を出して鏡で見ると、ヤケドのように舌がプツプツしてるのがわかります。
具体例2:歯磨き後に数回うがいし、最後に口から出た水を小さな魚を入れた水槽に入れて見て下さい。小さな魚は死んでしまいます。水槽の水は、口から出た水の10倍を基準にしてますが、口から出す水が8回目なら同じことになります。
有害成分:ラウリル硫酸ナトリウム(発泡剤・起泡剤)、プロピレングリコール
Q.歯磨き粉は必要ですか?
A.ブラッシングにおいて、専門家たちは歯磨き粉の使用を勧めていません。泡が肝心なブラッシングを妨げる可能性があるからです。勘違いしがちですが、歯磨き粉が
Q.最近よく、『薬用』と書かれた歯磨き粉を目にしますが、あれってホントに薬用なの?
A.成分に塩が入っているだけでも、『薬用』と呼ばれています。たしかに 昔から伝統的に用いられてきた塩には歯茎のひきしめ効果や、血行を良くすると言われています。こうした市販の歯磨き粉は『医薬部外品』に分類されます。
しかしこの『医薬部外品』ですが、全成分表示義務がないため、どの成分がどの程度配合されているのか全く分からないではありませんか?効果効能も治療ではなく、予防に期待できる程度なので、このような製品にはあまり期待しないほうが良いでしょう。
| 食塩 | 歯茎をひきしめ、血行を良くする |
| 炭 | 防臭効果、汚れの吸着効果があると言われる |
| なす | 虫歯予防、口臭防止効果があると言われる |
口の中には約300種類以上の細菌が住んでいますが、多くは常在菌で、免疫に関係し、ムシ歯や歯周病の予防に役立っています。そのうち、虫歯や歯周病の原因となるのは30種類程度。
全ての細菌に対して殺菌効果があるものを使って、常在菌まで殺してしまうと、口内の細菌バランスが崩れ、逆に歯周病の細菌を増やしてしまう事になります。この点に注目して、市販の歯磨き粉やうがい薬は効果があるのでしょうか?
通常の歯磨き粉は常在菌、歯周病菌ともに影響せず、うがい薬などは常在菌、歯周病菌ともに殺菌してしまう可能性があります。